sora’s blog デジタルシニアライフ

デジタルモノ好きなシニアの日々の記録です。

ハワイ旅行2018 現地編(5) 4日目:エアウィールとビショップ、夜はタンタラスの丘

ハワイ4日目の朝は、7時にエアウィール体験コースの迎えが来るので、コーヒーと昨日ABCストアで買っておいたパンで手早く済ませました。

バンで迎えにきてくれたのはツアーを主催するアロハ・リゾート・インターナショナル代表の高橋さん。こちらで剣道も教えているそうで、強靱な体格の頼りになりそうな社長さんです。体験コースにアテンドしてくれたのは若いスタッフが二人。参加者も我々夫婦二人だけだったのでマンツーマンで親切に教えてくれました。

ところでエアウィールというのは、セグウェイとは別の会社が作っている立ち乗り電動二輪車で、セグウェイより若干小ぶりで操作もしやすいということです。初めはちょっととまどいましたが、駐車場で5分ほど練習ただけで感じが掴めました。

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すぐに公道の歩道に出て、海の方に向かいます。バックパックのショルダーベルトに付けたGoProで撮影していましたが、これだと自分自身は写らないので、スタッフの好意に甘えてiPhoneを渡して動画を撮って貰いました。さすが慣れていて、躍動感のある素晴らしい映像が撮れていました。

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アラモアナ・ブールバードを渡り、アラモアナ・ビーチパークの先のマジックアイランドを目指します。ここは宿泊しているプリンス・ワイキキのすぐ近くなので、散歩でもしたいと思っていたところです。マジックアイランド先端の防波堤からのダイヤモンドヘッドの眺めは素晴らしかった。

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記念撮影を撮ったら帰路につきます。あっという間の1時間でとても楽しかったです。次はもう少し長めのツアーがいいかも。

ホテルに戻るとすぐにビショップ・ミュージアムに向かいました。ビジョップ・ミュージアムはH1のExit20Bで降りてすぐです。今回はワイキキのメインストリートのKalakaua Ave.を通ってKapahulu Ave.からH1へ乗るルートで行きました。このルートだとほぼ道なりに乗れるし、朝でも比較的走りやすいようなので、ワイキキ初心者ドライバー向きですね。Kapahulu Ave.の途中にあのレナーズの店がありますが、朝からすごい混み方でした。

ビショップ・ミュージアムの駐車場は以前は無料だったようですが、今は有料になっています。ゲートはありませんが、駐車場の端にある機械を操作して料金を払い、レシートを車のダッシュボードに外から見えるように置いておく必要があります。機械に車の登録ナンバーを打ち込む必要がありますが、レンタカーならキーホルダーに書いてあると思います。料金は5ドルでした。

ところでビショップ・ミュージアムのホームページから予約すると割引チケットが買えるのですが、入館日を決める必要があるようなので止めました。但し今回はJCBのクーポンアプリの画面を見せることで10%引きになりました。特別展示の恐竜展やプラネタリウムなどの別料金が掛かるのはパスしました。15分ほどの日本語ガイドツアーは無料です。

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展示はハワイの歴史や王族に関する資料を中心に展示されています。

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別館のサイエンス・アドベンチャー・センターではハワイの火山や海について展示されていましたが、こちらの方は完成度がいまいちで、低学年の教育用展示といったところでしょうか。実際に先生に引き連れられて多くの小学生達が見学に訪れていました。

ミュージアムにカフェがあったので、ポケ丼とパイナップル・チキンのプレートランチを食べました。カフェといっても食堂のような素朴なつくり。味も素朴というか、普通でした。

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今日は18時過ぎから夜景ツアー参加するので、夕食を早めに取る必要がありますが、あまりお腹は空いていなかったので、ロイヤル・ハワイアン・センターのフードコートで軽めにチキンのフォーとオックステールのフォーで済ませました。

タンタラスの丘夜景ツアーは、バンに乗ってまだ日が暮れないうちにワイキキが一望できる展望所に到着。

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ここは治安面から日没前にゲートが閉鎖されてしまうということで、夜景は場所を移して道路脇の駐車スペースで鑑賞します。

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ワイキキはネオン広告の類いが禁止されているので、素朴な夜景です。ツアースタッフによると、あと何年かすると照明はLED化されてしまい、このようなやさしい明かりの夜景はもうみられなくなるだろうとのこと。写真り写りはイマイチでしたが、しっかりと目に焼け付けて来ました。