sora’s blog デジタルシニアライフ

デジタルモノ好きなシニアの日々の記録です。

自宅デスクトップPCの強化案

いいかげん自宅のWindowsデスクトップをどうにかせんといかんという話ですが、ちょっと整理してみたいと思います。

このデスクトップ機ですが、10年選手のマウスコンピュータのBTOミニタワーです。CPUはIntel Core2Duo 2.4GHz、メモリは2GB、起動ディスクは250GBのHDDから480GBのSSDに換装しています。買った当時のOSはWindows Vistaでしたが、Windows8.1を経て現在はWindows10にアップグレードして使っています。

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よくまだ使えているなと我ながら感心しますが、重かったWindows VistaからWindows8.1に変えたことで動作が軽くなり、更に起動ディスクをSSDにして劇的に改善された記憶があります。

現在もWebブラウザや軽いソフトならなんとか使えますが、フルHDの動画再生は厳しいですね。またエクスプローラでHDDの画像ファイル一覧をサムネイルで表示させようとすると、ものすごく時間が掛かります。

動画編集などのちょっと重い処理は、Mac Book Airを使っています。このMBAは13インチのEarly2015というやつで、メモリは8GB、SSDは256GBのモデルです。CPUはIntel Core i5でそこそこの性能なので、YouTubeの4K動画もギリギリ視聴できています。

27インチモニターに繋げば広い画面で快適に使えるので、4Kは無理ですが、HDの動画なら問題なく編集できます。もちろん書き出しにはそれなりの時間が掛かりますが。

但しこのMBAはかみさんと共有で、居間に持って行って使えるようにしておかなくてはいけないので、デスクトップのように色々周辺機器を繋いでおくことはできません。

つまりこのMBAはあくまでサブ機の位置づけなので、メイン機をなんとかしなければならないのです。

できるだけ費用を押さえたいので、今あるデスクトップを生かして、CPUを最新のものに交換することを考えてみました。

 

今後のことを考えると、4K動画編集も可能なスペックは確保したいので、CPUはIntel第8世代のCore i7にしたいと思います。但しオーバークロックまでは必要ないと思いますので、8700Kより安価な8700を選択します。

CPUファンはCPU付属のもので当面様子を見ます。

マザーボードIntel第8世代CPU対応の中から、オーバークロック非対応で安価なB360のチップセットで、現ケースに収まるmicroATXのボードを選択します。

メモリはDDR4の8GBx2でいいでしょう。

電源は現在400Wのものが付いていますので、当面はこれを使ってもいいのですが、結構年数が経っているし、そんなに高いパーツではないのでこの機会に交換したいと思います。

SSD、HDD、DVDドライブ、カードリーダーなどはそのままで行きます。

従って新たに調達するハードは、CPU、マザーボード、メモリ、それに電源の4点です。

それから、現在のOSはBTOパソコンに付属していたものなので、新たにWindows10Homeのパッケージ版を買い直すことになります。

以上でAmazon調べで9万円位でしょうか。

なお、動画編集のことを考えるとグラフィックボードが欲しくなるかも知れませんが、使用する動画編集ソフトに対応するGPUを選ぶ必要があるので、筆者にはまだ早いかなと思います。今後の課題ですね。