sora’s blog デジタルシニアライフ

デジタルモノ好きなシニアの日々の記録です。

バルミューダ ザ・トースター無償製品交換プログラムに申し込みました

バルミューダというのは、こだわりのある家電製品などを開発、販売している日本のメーカーです。何年か前に美味しいトーストが焼けるスチームトースターということで評判になり、同社のオンラインショップで注文して手に入れたものです。普通のトーストやチーズトーストも評判通り美味しく焼けるし、クロワッサンとかフランスパンなども焦がさず焼きたてのようになるのでとても気に入っています。

そのバルミューダから、初期モデルのトースターについてスチーム機能に不具合があることが確認されたため、現行モデルに無償交換する旨の案内メールが届きました。

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今のところ我が家のトースターに問題はありませんが、結構使い込んでいるので汚れています。ホワイトなので余計に汚れが目立つかも。なので新品に交換してもらえるのはとても嬉しいですね。(^_^)

ということで早速同社のサイトから無償製品交換プログラムに申し込みました。

受付メールによると3〜4週間で届くと書いてありましたが、配達と同時に、交換品の梱包箱を再利用して旧製品を引き取るとのこと。でも「引き取り時の詳しい方法は無償交換品のお渡し時に説明書を同封しております。」ってあるけど、詳しい説明書を読まなければならないなら、もったいぶらずに前もって内容を教えておいて欲しいなあ。後で送り返せばいいならともかく、配達と同時に引き取るというなら、配達ドライバーヤマト運輸)を待たして置かなければならないではないですか。

 

で、プログラムを申し込んでちょうど2週間後に来ました。事前にヤマト運輸から配達予定のメールが来ていたので(クロネコメンバーズに登録しているので)、トースターを外してすぐ渡せるようにしておきました。

ドライバーを待たせて、受け取った箱を開けるとビニール袋に入った説明書が2枚入っていました。2枚目に引き取りの方法が書かれていて、自分で梱包してヤマト運輸のドライバーに渡せとのこと。

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人を待たしている状態では小さな字は頭に入りませんよね。あたふたしているとドライバーの方がここをこうするみたいですよ、と教えてくれました。要はダンボールの蓋になっている部分を内側に4つ折りして製品が動かないように止めるだけです。後はテープで封をするだけ。実はテープもビニール袋の中に入っていましたが気づかずに家にあったガムテープを使いました。

無事古いトースターを返却すると、交換品を開梱しました。

新しいモデルは、扉に印刷されているBALMUDAのロゴとダイアルの表記が若干変わっていましたが、他はほとんど変化ないようです。

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白い筐体がひときわ綺麗です。でもすぐに汚れてしまうことを知っています。

一応古い方も写真を撮ったのですが、あまりに汚なかったのでお見せするのを控えさせていただきました。(^_^;