sora’s blog デジタルシニアライフ

デジタルモノ好きなシニアの日々の記録です。

今更ですがnetflixで「Lost in Space」を見ました

遅ればせながらNetflixで「Lost in Space」を見ました。

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Free-PhotosさんによるPixabayからの画像
これは元々は60年代に日本でも「宇宙家族ロビンソン」として放送されたアメリカのSFテレビドラマですが、1998年に劇場映画版「Lost in Space」として制作され公開されていました。そして昨年、Netflixが再びTVドラマ版としてリメークし、配信しました。今回はnetflixで映画版とnetflix版ドラマシーズン1を一気に見ました。

筆者は小学生の頃、毎週家族みんなで「宇宙家族ロビンソン」を見ていました。 次々に襲いかかる困難に立ち向かう家族の活躍にドキドキして、テレビに釘付けになっていました。もしかしたら筆者が宇宙好きになった原因かも知れません。 もっとも、大好きだったことは覚えているのですが、実はトラブルメーカーのドクタースミスとロボットのフライデーの印象が強く、他はあまり覚えていません。(^_^;

映画版もnetflix版ドラマも、他の惑星への移民の為に恒星間航行中にトラブルに見舞われ、見知らぬ惑星に不時着した家族の冒険を描くという基本線はオリジナルドラマと同じですが、詳細はかなり異なります。

まず、映画版のドクタースミスはオリジナル版と同じく男性ですが、netflix版は女性になっています。 そしてロボットに関しては、映画版はオリジナル版のゴツイやつをより現代的にしたようなロボットですが、netflix版は人間のようにも姿を変えられる異星人型といえばいいのでしょうか。存在自体に謎が多いロボットです。 ちなみにオリジナルの日本語吹き替え版ではフライデーと名付けられていたロボットですが、英語版では単にロボットと呼ばれており、映画版もnetflix版もそれを踏襲しています。もっとも映画の日本語吹き替えではフレンディーと呼んでいるようですが…

この作品はトラブルメーカーのドクタースミスと、ウィル少年を守るロボットという2つのキャラクターをどう描くかがポイントだと思いますが、映画版のドクタースミスは、随分と雑というか、ひどい描かれ方をしていて、もちろん映画という制約はあるものの、もう少しなんとかなんなかったのか、という感じを持ちました。

それに比べるとnetflix版ドラマのドクタースミスは、ドラマの特性を生かし、人物描写にしても過去のエピソードにしても、結構分厚く描き込まれていました。といってもこのキャラクターに同情の余地はなく、やっぱり筆者は好きにはなれませんけどね。なんで悪さばかりするのさ、って感じですもん。(^。^)

残念ながら映画版の続編はなさそうですが、netflix版はどうやらシーズン2がありそうです。またあのロボットやウィルの活躍が見れられると思うとワクワクします。